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著者 内藤克浩, 岡田啓, 山里敬也, 片山正昭
題目 無線層としてCDMAを利用した場合のTCPスループット特性に関する一検討
出典 電子情報通信学会 通信ソサイエティ大会, B-5-57, p.343
要約 インターネットでの通信を考えた場合、多くのアプリケーションはTCP(Transmission COntrol Protocol)を利用し通信を行っている。しかし、TCPは有線通信環境下の特性を基に設計されてきたため、無線通信環境では特性が劣化することが知られている。 本研究では、無線層としてCDMA(Code-Devision Multiple-Access)を利用した場合、TCP層でのスループット特性からCDMA方式の特性がどのように変化するのかについて議論する。また、無線層において誤り訂正機構を導入した場合の特性変化についても議論する
Authors K. Naito, H. Okada, T. Yamazato and M. Katayama
Title A Study for TCP Throughput in a wireless CDMA system
Authority Communications Society Conference of IEICE, B-5-57, p.343
Summary
年月 2001年9月
DOI/Handle
開催場所 東京
研究テーマ
言語 日本語
原稿/プレゼン資料 / 無し (ローカル限定)


山里研究室/岡田研究室 研究業績データベースシステム