| 著者 |
内藤克浩,岡田啓,山里敬也,片山正昭,小川明 |
| 題目 |
TCP解析におけるモデル近似の影響に関する一検討 |
| 出典 |
電子情報通信学会 通信ソサイエティ大会, B-5-50, p.338 |
| 要約 |
インターネットでは信頼性プロトコルとしてTCP(Transmission Control
Protocol)が利用されており, 著者らは無線通信環境でのセグメント損失を考慮
したTCPの解析手法を提案した.
提案手法では, 輻輳ウィンドウの増加とタイム
アウト期間の指数増加を既存の研究同様に近似した. しかし, 既存の研究におい
ても, これらの近似の影響については言
及されていない. そこでは, 本研究では, 提案手法を拡張することで輻輳ウィン
ドウの増加を指数増加から線形増加に近似した影響, またタイムアウト期間の指
数増加を考慮しないと近似した影響について比較検討を行う. |
| Authors |
K.Naito, H.Okada, T.Yamazato, M.katayama and A.Ogawa |
| Title |
A Study on Approximation Effects of TCP Analysis |
| Authority |
Communications Society Conference of IEICE, B-5-50, p.338 |
| Summary |
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| 年月 |
2000年9月 |
| DOI/Handle |
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| 開催場所 |
名古屋 |
| 研究テーマ |
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| 言語 |
日本語 |
| 原稿/プレゼン資料 |
/ 無し (ローカル限定) |