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著者 岡田 啓, 佐藤 毅, 山里 敬也, 片山 正昭, 小川 明
題目 Spread Unslotted ALOHA 方式における新アクセス制御方法
出典 電子情報通信学会技研報告, vol.SST95-101, pp.67-72 (1995-12)
要約 アクセス制御方法の1つとして, パケットの送信を制御する方法がある. こ れはスルー プットの最大値を大きくすることができる. しかし, パケットの再送につ いてはこれまで 考慮されていない. そこで, 本稿ではSpread Unslotted ALOHA方式に おける新しい アクセス制御プロトコル, Optimal Access Control Protocol (OACP)を提案する. こ れはパケットの送信とパケットの再送の両方 を制御する方式であり, スループットの 最大値を大きくすることができ, システムが 望ましくない動作点に移るのを防ぐことが できる. また, OACPを用いたときのスループット特性を求め, アクセス制御を行なわな かった 場合と比べて特性がよくなることを示す.
Authors H. Okada, T. Sato, T. Yamazato, M, Katayama and A. Ogawa
Title A New Access Control Method for Spread Unslotted ALOHA Systems
Authority Technical Report of IEICE, vol.SST95-101, pp.67-72 (1995-12)
Summary
年月 1995年12月
DOI/Handle
開催場所
研究テーマ
言語 日本語
原稿/プレゼン資料 無し / 無し (ローカル限定)


山里研究室/岡田研究室 研究業績データベースシステム