| 著者 |
信太貴之,岡田啓,間瀬憲一 |
| 題目 |
分割鍵DAD方式における鍵分割数に関する検討 出典 |
| 出典 |
電子情報通信学会 通信ソサイエティ大会, B-21-2, p.415 |
| 要約 |
アドホックネットワーク・メッシュネットワークの構築には,端末へのIPアドレス割当の一意性や重複アドレス検出(DAD: Duplicate Address Detection)が重要である.重複アドレスの検出法として,各IPアドレスに対応して64ビット程度のランダム値(以下,鍵)を生成し,その鍵を制御メッセージ内に付加することで重複アドレス検出を行うWeak DADが提案されている.また,Weak DADにおける鍵を分割し,制御メッセージのシーケンス番号と関連付けて送信することで,オーバヘッドの削減を実現した分割鍵DADが提案されている.本稿では,分割鍵DADにおける適切な分割数の定式的な検討を行った. |
| Authors |
T. Shida, H. Okada, K. Mase |
| Title |
A Study on the Number of Divided Keys in the Divided Key DAD |
| Authority |
Communications Society Conference of IEICE, B-21-2, p.415 |
| Summary |
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| 年月 |
2009年9月 |
| DOI/Handle |
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| 開催場所 |
新潟 |
| 研究テーマ |
アドホック・メッシュネットワーク
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| 言語 |
日本語 |
| 原稿/プレゼン資料 |
/ 無し (ローカル限定) |