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著者 伊藤梓佐, 岡田啓, 間瀬憲一
題目 無線メッシュネットワークにおける送信レート制御
出典 電子情報通信学会 総合大会, B-21-18, p.619
要約 IEEE 802.11規格のようなマルチレートをサポートする無線方式を無線メッシュネットワークに用いる場合,任意の2ノード間でどのレートを使用するかという問題がある.そこで,事前にプローブフローを送信し,ETTが最小となるレートを選択する最適レート方式,ARFを使用するオートレート方式,データフロー送出の最初の一定時間をオートレートで送信し,以降最も使用頻度の多かったレートを選択する最頻レート方式の3つの送信レート選択・設定法をシミュレーションにより比較・検討した.その結果,最頻レート方式は現段階では他の方法に比べて若干スループットが低くなることがあるものの,大部分で高い値を取っており,有望であることを示した.
Authors A. Ito, H. Okada, K. Mase
Title Transmission Rate Control in Wireless Mesh Networks
Authority IEICE General Conference, B-21-18, p.619
Summary
年月 2008年3月
DOI/Handle
開催場所 北九州
研究テーマ アドホック・メッシュネットワーク
言語 日本語
原稿/プレゼン資料 / 無し (ローカル限定)


山里研究室/岡田研究室 研究業績データベースシステム