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著者 高野朗,岡田啓,間瀬憲一
題目 シミュレーションによる位置情報利用型ルーティングの特性評価
出典 電子情報通信学会 総合大会, B-21-30, p.619
要約 近年,カーナビゲーションシステムの普及により各車両がGPS等により自身の位置情報を取得することができ,車々間アドホックネットワークにおいて位置情報利用型ルーティングを用いることができる.筆者らはこれまでに位置情報利用型ルーティングの主なアプローチである次ホップ中継方式と指向型フラッディング方式について解析的アプローチにより評価を行ってきたが,それらではパケットの衝突等が考慮されていなかった[1][2][3].本稿では,より現実的なモデルで評価するためにネットワークシミュレータであるQualNetを用い両方式の性能を比較・評価する.
Authors A.Takano, H.Okada, K.Mase
Title Performance Evaluation of a Position-Based Routing Protocol
Authority IEICE General Conference, B-21-30, p.619
Summary
年月 2007年3月
DOI/Handle
開催場所 名古屋
研究テーマ 高度交通システム(ITS)
アドホック・メッシュネットワーク
言語 日本語
原稿/プレゼン資料 / 無し (ローカル限定)


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