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著者 小林健太郎,山里敬也,岡田啓,片山正昭
題目 空間・時間相関のある情報源の統合復号法に関する一検討
出典 電子情報通信学会 通信ソサイエティ大会, B-20-6, p.342
要約 分散符号化・統合復号は,送信エネルギーの削減に繋がることから無線センサネットワークへの適用が着目されている.特に,無線センサネットワークでは,他ノードの観測データとの間に生じる``空間''相関だけでなく,各ノードにおいて以前の観測データとの間に生じる``時間''相関の両方を含んだデータを送信していることが特徴である. 先行研究では,空間相関,時間相関のそれぞれについて相関を利用した統合復号法が提案されている.空間相関または時間相関を利用することで復号特性を向上できる. 本稿では,ターボ符号のくり返し復号法を拡張し,情報源の空間相関と時間相関の両方を扱える統合復号法を提案する.空間・時間相関を利用することでより大きな復号利得が得られることを示す.
Authors K. Kobayashi, T. Yamazato, H. Okada, M. Katayama
Title A note on joint decoding of spatially and temporally correlated sources
Authority Communications Society Conference of IEICE, B-20-6, p.342
Summary
年月 2008年9月
DOI/Handle
開催場所 川崎
研究テーマ センサネットワーク
言語 日本語
原稿/プレゼン資料 / (ローカル限定)


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