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著者 伏木 雅, 山里 敬也, 岡田 啓, 片山 正昭
題目 MC-CDMA方式における他セル信号の到着ずれを利用した特性改善
出典 電子情報通信学会 総合大会, B-5-41, p.455
要約 次世代移動体通信方式下りリンクセルラシステムにおける通信方式として周波数領域にデータを拡散するMC-CDMA(Multicarrier-Code Division Multiple Access)方式が注目されている. しかし, MC-CDMA方式では周波数利用効率の向上などの理由からすべてのセルで同一周波数を使用するため, 他セル信号の干渉が問題となる. 本研究ではセル端のような他セル干渉が大きな環境を想定する. 他セル信号の到着ずれに着目し, 端末側での簡単な操作による受信特性の改善手法を提案する.
Authors M. Fushiki, T. Yamazato, H. Okada, M. Katayama
Title Performance Improvement of MC-CDMA System using Different Arrival Time of the Other Cell Signal
Authority IEICE General Conference, B-5-41, p.455
Summary
年月 2007年3月
DOI/Handle
開催場所 名古屋
研究テーマ 4G/5G/次世代移動体通信システム
言語 日本語
原稿/プレゼン資料 / (ローカル限定)


山里研究室/岡田研究室 研究業績データベースシステム