研究業績:詳細表示

著者 小林健太郎,山里敬也,岡田啓,片山正昭
題目 センサネットワークにおける送信情報系列間の相関を利用したたたみ込み符号・統合復号化
出典 電子情報通信学会 総合大会, A-21-19, p.367
要約 センサネットワークでは,一つの観測対象に対して複数のセンサノードからの情報をフュージョンセンターで統合処理することで,精度の高い観測が実現できる.このような場合,個々のセンサノードで得られる観測データは互いに相関を持つことになる. 本稿では,この観測データ間の相関を利用して,フュージョンセンターにおいて通信路誤りの抑制を実現することを目的とし,特に,送信情報系列間の相関を利用した誤り訂正復号(統合復号化)に着目している. 本稿では,符号・復号化器の複雑さを抑えるために,ターボ符号・統合復号化器の代わりに,その構成要素の一部であるたたみ込み符号・統合復号化器を用いた場合のBER特性の改善効果について検討を行う.
Authors K. Kobayashi, T. Yamazato, H. Okada and M. Katayama
Title Joint Decoding of Convolutional Codes using the Correlation of Transmitted Information Sequences in Sensor Networks
Authority IEICE General Conference, A-21-19, p.367
Summary
年月 2006年3月
DOI/Handle
開催場所 東京
研究テーマ センサネットワーク
言語 日本語
原稿/プレゼン資料 / (ローカル限定)


山里研究室/岡田研究室 研究業績データベースシステム