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著者 馬越元晶,岡田啓,鈴木健一,山里敬也, 片山正昭
題目 無線マルチホップネットワークにおける複数経路符号化手法の実装
出典 電子情報通信学会 総合大会, B-21-9, p.569
要約 無線マルチホップネットワークにおいて符号化したパ ケットを,送信元ノードからあて先ノードまで独立した 複数の経路にサブパケットに分割して伝送する,複数経 路符号化手法が提案されている. 提案手法では,送信元ノードから宛先ノードまで,N 本の独立な経路が構築されている.送信元ノードでは, パケットを畳み込み符号化し,分割器によってN個の サブパケットに分け,これらを各経路に対して送信する. 中継ノードでは受信信号を一旦硬判定する再送中継を行 う.宛先ノードでは,N個のサブパケットすべてを受信 したら,硬判定ビタビ復号を行う.そして復号結果を再 度符号化し,分割器によってN個のサブパケットに分 ける.このN個のサブパケットと各経路から受信した サブパケットをそれぞれ比較し,異なるビット数を数え, これをサブパケット長で割ることで各経路のビット誤り 率の推定値とする.この推定した各経路のビット誤り率 をもとにサブパケットに重み付けをして2回目の復号を する.これによりダイバーシチ効果が得られ,パケット 誤り率特性が向上することがシミュレーションにより確 認されている. 本研究では,提案手法をFPGAボードに実装する.
Authors M.Umakoshi,H.Okada,K.Suzuki,T.Yamazato,M.Katayama
Title An Implementation of Multiple Route Coding Scheme in Wireless Multihop Networks
Authority IEICE General Conference, B-21-9, p.569
Summary
年月 2006年3月
DOI/Handle
開催場所 東京
研究テーマ マルチホップ・マルチセル無線ネットワーク
言語 日本語
原稿/プレゼン資料 / (ローカル限定)


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