| 著者 |
打田良介, 岡田啓, 山里敬也, 片山正昭 |
| 題目 |
複数送受信アンテナと複数中継器を用いた空間ダイバシチ手法における送受信相関が特性に与える影響に関する一検討 |
| 出典 |
電子情報通信学会 総合大会, B-5-161, p.514 |
| 要約 |
フェージング・シャドウイング環境下での無線通信システムの高信頼化手法として既に筆者等は,複数送受信アンテナと複数中継器を用いた空間ダイバシチ手法を提案,評価した.しかし,送受信機において送信相関や受信相関がある場合を考慮していない.そこで本報告では,送受信相関がビット誤り率特性に与える影響を検討した.その結果,送信相関及び受信相関により平均ビット誤り率特性が劣化し,その劣化量は送信相関行列及び受信相関行列の行列式の値によって近似できることがわかった. |
| Authors |
R. Uchida, H. Okada, T. Yamazato, M. Katayama |
| Title |
A Study on Effects of Transmit/Receive Correlations on Performance of Diversity with Multiple Antennae/Relay Terminals |
| Authority |
IEICE General Conference, B-5-161, p.514 |
| Summary |
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| 年月 |
2006年3月 |
| DOI/Handle |
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| 開催場所 |
東京 |
| 研究テーマ |
高信頼性制御通信システム
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| 言語 |
日本語 |
| 原稿/プレゼン資料 |
/ (ローカル限定) |