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著者 仲尾亘司,平山泰弘,山里敬也,岡田啓,片山正昭
題目 センサネットワークにおける複数経路パケット合成法の性能解析
出典 電子情報通信学会 基礎・境界ソサイエティ大会, A-21-5, p.274
要約 センサネットワークでは,伝送はマルチホップにより行われ,中継ノードでの誤りの検出,訂正や再送などが行われる.しかし,これは遅延の要因となっている.誤り率特性とともに遅延特性も重要とされているため,この両者を改善するものとして,複数経路パケット合成法が提案されている.本稿では,複数経路パケット合成法を用いた場合の時間に対する誤り率の変化を,送信元ノードとフュージョンセンターの位置関係の違いでどのように変化するかを検討した.
Authors K. Nakao, Y. Hirayama, T. Yamazato, H. Okada, and M. Katayama
Title Performance Analysis of a Multi-Route Packet Combining Sheme in Sensor Networks
Authority Enginnering Sciences Society Conference of IEICE, A-21-5, p.274
Summary
年月 2005年9月
DOI/Handle
開催場所 札幌
研究テーマ
言語 日本語
原稿/プレゼン資料 / 無し (ローカル限定)


山里研究室/岡田研究室 研究業績データベースシステム