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著者 増田恭一郎, 山里敬也, 岡田啓, 片山正昭
題目 階層的符号化並列光空間伝送方式における送信機LEDの輝度のばらつきの影響に関する一検討
出典 電子情報通信学会 通信ソサイエティ大会, B-8-17, p.209
要約 送信機に平面上に配置した複数のLED,受信機にはカメラを用いた並列光空間伝送の研究が行わ れている.この方式を現実に応用する場合,可視光を利用するため高いSNRが得られるという利点は あるが,設置角度ずれや個体差などによるLEDの最大輝度のばらつきが問題となる.この方式では各 LEDが個別に変調されているため,受信側で輝度のばらつきの補正を行わないまま復調操作を行う と,ばらつきの大きさによっては通信品質が著しく劣化する恐れがある.特に,提案する階層的符号 化方式では,LEDの階調数を増やすことでデータの階層数を増加させているためその影響が大きく なると考えられる.本稿ではその影響を調べ,輝度のばらつきの大きさとそのとき利用可能な階調数 の関係を示す.
Authors K. Masuda, T. Yamazato, H. Okada, and M. Katayama
Title A Study on Effects of Variations of Transmitter LED’s Luminance for Hierarchical Coding in Parallel Optical Wireless Communication Systems
Authority Communications Society Conference of IEICE, B-8-17, p.209
Summary
年月 2005年9月
DOI/Handle
開催場所 札幌
研究テーマ
言語 日本語
原稿/プレゼン資料 / 無し (ローカル限定)


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