| 著者 |
澤田学, 岡田啓, 山里敬也, 片山正昭 |
| 題目 |
OFDMシステムにおけるADC入力振幅に対するBER劣化の検討 |
| 出典 |
電子情報通信学会 通信ソサイエティ大会,B-5-80, p. 414 |
| 要約 |
OFDM信号は一般に振幅変動が大きくピーク電力対平均電力の大きな信号である.伝搬路において減衰したこの信号を受信機では,AGC等を用いて適切な振幅に増幅してからADCにおいて量子化する方法が一般的である.この際,ADCへの入力振幅がシステムで想定される最適値でない場合,特性劣化が発生する.本稿では,サブキャリア変調としてQPSKを用いるOFDMシステムにおけるADCへの入力振幅に対するBER劣化の検討を行った.これにより,ADCの量子化ビット数と入力範囲が固定である場合に,AGCに必要とされる出力平均振幅範囲を明らかにした. |
| Authors |
M. Sawada, H. Okada, T. Yamazato and M. Katayama |
| Title |
Effect of ADC Input Amplitude on the Degradation of BER Performance in OFDM System |
| Authority |
Communications Society Conference of IEICE,B-5-80, p. 414 |
| Summary |
|
| 年月 |
2004年9月 |
| DOI/Handle |
|
| 開催場所 |
徳島 |
| 研究テーマ |
|
| 言語 |
日本語 |
| 原稿/プレゼン資料 |
/ (ローカル限定) |