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著者 中川信之、岡田啓、和田忠浩、山里敬也、片山正昭
題目 複数経路誤り訂正法における経路間の重み付けに関する検討
出典 電子情報通信学会 通信ソサイエティ大会,B-5-185, p. 519
要約 著者らはこれまで無線マルチホップネットワークにおける複数経路を利用した誤り訂正技術を提案してきた。しかし、この手法は各経路毎にそのチャネル特性に応じた重み付けを行わなければ考慮していない。そこで、本研究では複数経路を用いた誤り訂正手法の各経路のチャネル特性が異なる場合の経路間の重み付け手法を検討した。ここでチャネル特性として各経路の送信元、宛先ノード間を1つのチャネルとみなし、このビット誤り率の推定値を用いた。BERの推定値をターボ復号の通信の信頼度情報に代入することにより複数経路間の重み付けを行う。BERを推定し、経路間に重み付けをすることにより特性が向上した。
Authors N.Nakagawa, H.Okada, T. Wada, T.Yamazato, M.Katayama
Title A Study On Weighted Coefficient Among Routes For Error Correcting Using Multiple Routes
Authority Communications Society Conference of IEICE,B-5-185, p. 519
Summary
年月 2004年9月
DOI/Handle
開催場所 徳島
研究テーマ
言語 日本語
原稿/プレゼン資料 / 無し (ローカル限定)


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