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著者 平山泰弘,岡田啓,山里敬也,片山正昭
題目 複数経路パケット合成法におけるパケット破棄の効果
出典 電子情報通信学会 通信ソサイエティ大会,B-5-184, p. 518
要約 本研究では,無線マルチホップネットワークにおけるリアルタイムパケット通信を扱う.パケットの再送が行われないリアルタイム通信のパケット誤り率改善の ために,複数経路パケット合成法を用いることが提案されている.この方法は送信元ノードから送信された複数の複製パケットを宛先ノードにおいて合成することでパケット誤り率特性の向上が図れる.しかし,送信複製パケット数が増えすぎると,各無線リンクのトラヒック密度が増加しすぎることにより特性が劣化する.数値例から,経路数が大きい場合,平均パケット誤り率特性を改善できることを示した.
Authors Y. Hirayama, H. Okada, T. Yamazato, and M. Katayama
Title Effect of packet discarding on multiple-route packet combining
Authority Communications Society Conference of IEICE,B-5-184, p. 518
Summary
年月 2004年9月
DOI/Handle
開催場所 徳島
研究テーマ
言語 日本語
原稿/プレゼン資料 / 無し (ローカル限定)


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