| 著者 |
平山泰弘,中川信之,岡田啓,山里敬也,片山正昭 |
| 題目 |
マルチホップ無線ネットワークにおける複数経路を利用した誤り訂正手法の時間特性 |
| 出典 |
電子情報通信学会 通信ソサイエティ大会, B-5-121, p.498 |
| 要約 |
マルチホップ無線ネットワークでは、送受信局間に複数の経路が存在する。これら複数の経路を通じて伝送された複数のパケットを受信局でダイバーシチ合成することで、パケット誤り率ケットを受信局でダイバーシチ合成することで、パケット誤り率信に適用する場合、許容される遅延時間内に到着したパケットのみを用いてパケットの復号を行わなければならない。受信局において受信できるパケット数は時間の経過とともに増加するため、受信局でのパケット誤り率も経過時間に依存する。そこで本稿では、複数経路を通じたパケット伝送におけて、ある時刻までに到着しているパケットを復号した場合に達成できるパケット誤り率を評価する。 |
| Authors |
Y. Hirayama, N. Nakagawa, H. Okada, T. Yamazato, and M. Katayama |
| Title |
Temporal Characteristics of an Error Correcting Method using Multi-path in Wireless Multihop Networks |
| Authority |
Communications Society Conference of IEICE, B-5-121, p.498 |
| Summary |
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| 年月 |
2003年9月 |
| DOI/Handle |
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| 開催場所 |
新潟 |
| 研究テーマ |
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| 言語 |
日本語 |
| 原稿/プレゼン資料 |
/ (ローカル限定) |